That was・・・falling with style
私の好きな映画の一つトイストーリーの中にこんなセリフがあります。
「That wasn’t flying! That was… falling with style.」
(飛んでたんじゃない!かっこつけて落ちてるだけじゃないか!)
自分を本物のスペースレンジャー自分を本物のスペースレンジャーだと思い込み飛べると言い張った子供達に絶大な人気を誇るバズに強烈な嫉妬心を抱いて放ったウッディーの一言です。
勿論、バズはおもちゃなので飛べるはずもありません。
確かにそのシーンの一部分をみると

↑これ、じゃなくて

↑これ、でもなくて、

↑実際は、これ。
はい、飛んでいるように見えます。
実際は、劇中でご確認下さい。
ある一連の事象を見たときに、一場面だけ見て判断してしまうと、真実と異なる結果を導き出してしまうことがあります。
この事は、どのような世界でも起こりうる事です。
勿論、トレーニングの指導現場でもあります。
情報過多な世の中で、あいまいな情報を部分的に都合よく解釈して実際以上の効果を謳い、売れればいいや的な指導者が多い気がします。
私は、つまらないかもしれませんが、かっこつけずに、トレーニングの原理原則に則り、普通のことを普通にできるそんな指導者を目指します。
追記
因みに、バズは劇中で、自分はアンディーのおもちゃであるという事に気が付き、本来の自分の役割も認識しました。
周りに、アンディーのような間違った道に進んでしまっているときに、正してくれる友人が居るなんて幸せですね。